ものづくり製造業のための
お役立ちマガジン

社長だからこそ! 経営の本質を知ってほしい。

「キャッシュフロー経営」【無借金経営】

【ダム経営】の実現に向けて!

ぜったい!資金繰りが良くなる ~キャッシュフロー経営講座

日本の企業のうち、90%が中小企業にあたると言われています。さらにその中の70%の企業は赤字であると言われています。

会社には、3つの使命があるといわれています。

1、社会的役割を実現し達成する。「社会的役割」

2、従業員の所得を向上させていく

3、社会インフラに貢献する。納税

これらの3つの使命を果たせる会社が増えていかない限り、地域も日本経済も良くならないのではないでしょうか?

3種類の財務諸表を計数管理という観点からみて分析をすることができれば、現在 赤字である企業も少しずつ黒字化していきます。黒字化している企業はさらにキャッシュを増やすことができます。

そして必然的に会社の使命を果たすことができるようになり、地域が潤い、そして日本全体が活性化をしていきます。

キャッシュフロー経営講座を受講とは?

◆どんなに数字が苦手な人でも、間違いなく理解でき「経営の本質」を知ることができます。

◆基本的な経営分析ができるようになるため、自社の決算書が見たくなります。

◆受講してよかったと皆様が思うように、全身全霊でお伝えいたします。

キャッシュフロー経営講座の目的は?

◆計数管理の重要性を理解し、その活用方法を取得する。

◆経営全般に対する考え方を見直す機会にとする。

◆経営者だけではなく、それぞれの立場で何ができるかを考える。

◆「キャッシュフロー経営の実現」「無借金経営・ダム経営の実現」

◆日本全体の中小企業の赤字減少に貢献する。

専門語用語を知らなくても大丈夫!

◆専門用語にとらわれず、苦手意識を持たないでください。

◆数字としてみるだけではなく、お金(現金)としてみてください。

◆結果に対する裏の真実を常に想像し、改善意識を持っていただきたいです。

◆理解できない点は、積極的に質問してください。

計数官営とは

みなさん「計数管理」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

あまり聞きなれない言葉かと思いますが、とても重要な言葉になります。

というのも、会社が赤字になり「資金がショート」していく会社の経営者の特徴として、一番に上げられることは、「経営者は数字に弱い」と言われていることです。

間違っていただきたくないことは、ここでの「数字に弱い・強い」と、いう言葉は、「ただ決算書が読めたり・仕訳に強く経営分析の資料を見て判断できる」ような、数字のプロフェッショナルになるということではありません。

ここでいう計数管理能力とは?

自社の財務諸表に表された数字の意味を理解し、自社の問題・課題に気が付くこと!

そして、その数字を読み取り、適切な対策が取れる力を言っています。

これは、社長でしかできないことです。

顧問税理士さんは数字を整理することはできますが、社長の思いを受けて分析することは不可能です。

ですから、この財務諸表の数字客観的に見て、経営者本人が行っていることが正しい結果に繋がっているのか?という、指標にしていただきたいと思っています。


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